タイ・バンコクの病院・クリニックに関する情報が満載。見知らぬ土地で不安な方にタイ・バンコクの病院・クリニックの情報をお届けします。

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どんなに気をつけていても、起こってしまうのが病気や怪我。海外にいるとその重度に加え、心配になるのがお金の事。自分の国にいる時とは違い、治療費も想像がつきにくい状態で、病院に行くのも怖くなりますよね。ましてや支払い能力が証明できないと治療すら受けられないこともあります。そのような事態を防ぐためにも事前、もしくは現地で保険に加入して、最低限の準備はしておきましょう。
タイの国民保険
2002年にタイでもタイ国民の為の公的医療保険が発足され、社会保険を持たない人にも保険が適応されるようになりました。俗に「30バーツ保険」と呼ばれ、指定の公立病院であれば保険適用範囲内の治療を無料か一度の診療で30BTで受診できる。本来貧困層支援を目的とした保険であるため、いつも込み合い待ち時間が長いが診療時間が短いという難点もありますが、今まで全額負担だった医療費が国負担となったことを考えると大変便利な保険といえます。残念ながらこちらの保険はタイ国民のみが対象となります。
海外旅行者・外国人居住者が持てる保険
渡航前に日本で加入する保険
国民健康保険

日本人であればだれでも入れるのが国民健康保険です。こちら海外健康保険としても利用が可能な便利な保険なのです。海外での病気・怪我に対し、一時的に全額負担はしなければいけませんが、2年以内に「診療内容明細書」と「領収明細書」を翻訳付きで申請すれば、日本で治療した場合に発生する治療費のおよそ7割が帰ってきます(全額補償ではないのでご注意を)。しかし海外へ長期滞在の為、住民票を抜いてきた人は自動的に国民健康保険からも除外されるので、帰国後申請しても対象とはならないのでご注意を。

クレジットカード

カードによって2~3か月の海外旅行保険の有効期間が決められているので長期滞在型の人には向きませんが、短期の旅行であれば十分なカバー力があるクレジットカード付帯型の保険。傷害死亡・後遺障害などの保

証は補償金額の一番多いカードが適応されますが、そのほかの傷害・疾病などは加算型であるため複数のカードを持つとお得な場合もあります。カードによって補償内容も変わってくるので、事前に調べておくと便利です。

海外旅行保険

短期滞在から長期滞在まで色々な種類があり、プラン内容も様々。AIUや三井住友海上などたくさんの保険会社がありますが、渡航目的、滞在期間などで制限も出てくるため、自分に合う保険を見つけましょう。

タイ現地で加入できる保険
社会保険

タイ国民、外国人に関わらず、タイで働く場合必ず加入しなければいけないのがこの社会保険。病院を1つに指定しなければならないが、その病院であれば、通院・入院も含め診療が無料となる。ただ日本人に人気のあるバムルンラード、サミティベート病院などはこの指定病院の選択に含まれていない。

民間医療保険

タイ現地で外国人を対象とした保険に加入することも可能です。保障内容にもよりますが、年間掛け金数万BTから10万バーツほど。この保険だと指定もなく人気の私立の病院も選べます。取扱保険会社では、AIA、BUPA、東京海上タイ、Allianzなどが人気です。

タイの保険会社

Thai Health Insurance Public Company Limitedという会社はタイの保険会社ですが、海外に拠点を置く外国人も加入出来るとの事。加入にはパスポートのみで簡単に手続きができるそうです。

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